東京五輪を自然エネルギーで運営するとさ、
原発再稼働とか言ってるけど、まあもちろん原子力分野でも頑張ってる感出して、その背後に「核兵器」の存在をちらつかせ、中国韓国北朝鮮を牽制したいのは分かるよ(いや本音を言えば何で牽制する必要がある?EUみたいに東アジアもくっつけばいいのにとか本気で思う。アメリカがそれを嫌がって、多分影でいろいろこそこそやってんだろうとは思うけど)。自然エネルギーがサステイナビリティの観点で、長い目で見れば避けられないエネルギーであることは自明の理であることは別で置いといて、、
東京五輪のストーリー性的にもエンターテインメント性的にも東京五輪は自然エネルギーで運営するべきだと思う。それが可能かどうかなんて専門家でも何でもないから分からないけど、でもそういうふうにやるという目標を政府は立てるべきだと思う。
「原発の事故があった。そこを教訓とし、世界に誇れる技術で自然エネルギー、再生可能エネルギーの開発に尽力し、その結果、東京五輪を全て自然エネルギーを使って運営することが出来ました」というストーリーに誰か感動しない人はいますか、っていう。そしてそんな「みんなのこと(世界、地球)を考えてくれている日本」に嫌な感情を持つ国がありますか、っていう。
仮にさ、隣国達が「日本は原子力開発を放棄したので、核開発もやってないはず。狙い時や」と言わんばかりに牽制してきたとしても、そういった「まっとうな正義」のために尽力してる日本に助けの手を出さない国がありますか。アメリカは中国に、もしかしたら気を使うかも知らんけどまあ少しは助けてくれる、そしてドイツを始めとする欧州諸国や、(非力かもけど)東南アジア諸国は助けてくれる。
「なに人に頼ってんだ」てなるかもけど、今そういう時代でしょ。ってかそういう時代じゃなくたって、「そんな自然エネルギーだけで五輪を運営できるような技術力をもった日本に加勢しないわけにはいかない。なぜならその技術を我々も教えてもらいたいから」という打算も働くでしょ。中国も、低所得層にもそれなりの装備が整ってきた昨今だから、これから加速度的にエネルギー問題、環境問題は深刻になるので今自然エネルギーの開発に結構力を入れているわけで、この分野で中国に負けたらいかんと思うのよ。スタートは日本がかなり前に切っているわけだし。
電化製品は韓国に負けてるし、車はかろうじてまだトップだけど、じゃあこれから日本は何を誇りにがんばっていくの?っていうとさ、将来的にも、世界のエネルギー問題的にも、そういった自然エネルギー分野における技術力、だと思う。
そのことをさ、一気に、爆発的に、しかも感動的に伝えることが出来るのが、東京五輪の場じゃないの?って。そうじゃないの?って。凡庸な脚本家でさえ思いつきそうな絶好のストーリーじゃん。絶好のチャンスじゃん。五輪なんて歴史に名を残しやすいんだから、エネルギーの節目、というふうに人為的にも言うこともバンバン出来る。
高齢化社会でじじい達が牛耳ってる今の日本。そんなじじい達が戦争脳全開で「おらおら戦争じゃ!ワシらは老いてるから行かんけど」と戦争をしたがっている。もしかしたら敗戦の記憶を実はずっと引きずってるのかも知れない、じじい達は。でもアメリカに去勢されたので何も考えずに生きて来た。でも自分たちが老いて戦争に行けない、闘えない年齢になってきたら「おらおら若者よ闘え!ワシらの仇をとってくれ!!」と言わんばかり(しかもアメリカでなく、勝ってたはずの相手に、ってのが、、、)。まさに時代錯誤。もっと広い視野持って頂きたいし、孫のそのまた孫の、そしてまたその孫の世代のことまで是非とも考えてほしい。
しかし老いて凝り固まった脳みそと狭くなってしまった視野では無理なんでしょうか。でもそういった柔らかで感動的なストーリーの良さにも、細やかな神経の人が気付いてほしい。
あと6年。選挙もその間にある。もし仮に再生可能エネルギーを提唱する人や政権が政治をやることになったとしても、そのときには間に合わないかも知れない。ってか今からも間に合わないかも知れないけど、そうかも知れんけど、目標があるから行動があるわけで、んで昨今の技術力の上がり幅を見れば不可能じゃないはず、本気で取り組めば。とか思ってしまう。
ああ書けば書くほどこんな世界が来たらええなーって思う。高齢化社会だから、じいちゃんばあちゃんのための世の中になっていくのは、数の原理からしてまあそうなんだけど、それって「わしらの仇をとってくれ」(なんども言うがアメリカじゃない、、)ってことじゃないし、そんなのまっぴらごめんだ。じいちゃんばあちゃんには悪いが(俺らの親の世代にも)、税金をあなたたちから巻き上げて、サステイナブルな世の中の構築のために投資させて下さい。それがこれからの世界のためで、それはあなたたちの協力なしには実現しません。きっとそのことを誇りに思う日が来るでしょうから。
東京五輪には思い切り反対だったが、そういう五輪であれば、なあ。
東京五輪のストーリー性的にもエンターテインメント性的にも東京五輪は自然エネルギーで運営するべきだと思う。それが可能かどうかなんて専門家でも何でもないから分からないけど、でもそういうふうにやるという目標を政府は立てるべきだと思う。
「原発の事故があった。そこを教訓とし、世界に誇れる技術で自然エネルギー、再生可能エネルギーの開発に尽力し、その結果、東京五輪を全て自然エネルギーを使って運営することが出来ました」というストーリーに誰か感動しない人はいますか、っていう。そしてそんな「みんなのこと(世界、地球)を考えてくれている日本」に嫌な感情を持つ国がありますか、っていう。
仮にさ、隣国達が「日本は原子力開発を放棄したので、核開発もやってないはず。狙い時や」と言わんばかりに牽制してきたとしても、そういった「まっとうな正義」のために尽力してる日本に助けの手を出さない国がありますか。アメリカは中国に、もしかしたら気を使うかも知らんけどまあ少しは助けてくれる、そしてドイツを始めとする欧州諸国や、(非力かもけど)東南アジア諸国は助けてくれる。
「なに人に頼ってんだ」てなるかもけど、今そういう時代でしょ。ってかそういう時代じゃなくたって、「そんな自然エネルギーだけで五輪を運営できるような技術力をもった日本に加勢しないわけにはいかない。なぜならその技術を我々も教えてもらいたいから」という打算も働くでしょ。中国も、低所得層にもそれなりの装備が整ってきた昨今だから、これから加速度的にエネルギー問題、環境問題は深刻になるので今自然エネルギーの開発に結構力を入れているわけで、この分野で中国に負けたらいかんと思うのよ。スタートは日本がかなり前に切っているわけだし。
電化製品は韓国に負けてるし、車はかろうじてまだトップだけど、じゃあこれから日本は何を誇りにがんばっていくの?っていうとさ、将来的にも、世界のエネルギー問題的にも、そういった自然エネルギー分野における技術力、だと思う。
そのことをさ、一気に、爆発的に、しかも感動的に伝えることが出来るのが、東京五輪の場じゃないの?って。そうじゃないの?って。凡庸な脚本家でさえ思いつきそうな絶好のストーリーじゃん。絶好のチャンスじゃん。五輪なんて歴史に名を残しやすいんだから、エネルギーの節目、というふうに人為的にも言うこともバンバン出来る。
高齢化社会でじじい達が牛耳ってる今の日本。そんなじじい達が戦争脳全開で「おらおら戦争じゃ!ワシらは老いてるから行かんけど」と戦争をしたがっている。もしかしたら敗戦の記憶を実はずっと引きずってるのかも知れない、じじい達は。でもアメリカに去勢されたので何も考えずに生きて来た。でも自分たちが老いて戦争に行けない、闘えない年齢になってきたら「おらおら若者よ闘え!ワシらの仇をとってくれ!!」と言わんばかり(しかもアメリカでなく、勝ってたはずの相手に、ってのが、、、)。まさに時代錯誤。もっと広い視野持って頂きたいし、孫のそのまた孫の、そしてまたその孫の世代のことまで是非とも考えてほしい。
しかし老いて凝り固まった脳みそと狭くなってしまった視野では無理なんでしょうか。でもそういった柔らかで感動的なストーリーの良さにも、細やかな神経の人が気付いてほしい。
あと6年。選挙もその間にある。もし仮に再生可能エネルギーを提唱する人や政権が政治をやることになったとしても、そのときには間に合わないかも知れない。ってか今からも間に合わないかも知れないけど、そうかも知れんけど、目標があるから行動があるわけで、んで昨今の技術力の上がり幅を見れば不可能じゃないはず、本気で取り組めば。とか思ってしまう。
ああ書けば書くほどこんな世界が来たらええなーって思う。高齢化社会だから、じいちゃんばあちゃんのための世の中になっていくのは、数の原理からしてまあそうなんだけど、それって「わしらの仇をとってくれ」(なんども言うがアメリカじゃない、、)ってことじゃないし、そんなのまっぴらごめんだ。じいちゃんばあちゃんには悪いが(俺らの親の世代にも)、税金をあなたたちから巻き上げて、サステイナブルな世の中の構築のために投資させて下さい。それがこれからの世界のためで、それはあなたたちの協力なしには実現しません。きっとそのことを誇りに思う日が来るでしょうから。
東京五輪には思い切り反対だったが、そういう五輪であれば、なあ。
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